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Jリーグアナライズ

主にJリーグのチームを取り上げます

サッカーリオ五輪U-23の組み合わせが決定!

U-23代表

先ほど、今年の8月にブラジルで開催されるリオオリンピックU-23の組み合わせが決定したので、グループリーグ、試合日程などをまとめていく。

 

グループリーグ

グループA ブラジル 南アフリカ イラク デンマーク

グループB 日本 スウェーデン コロンビア ナイジェリア

グループC メキシコ フィジー 韓国 ドイツ

グループD アルゼンチン ポルトガル アルジェリア ホンジュラス

 

出場国

開催国枠 ブラジル

欧州大陸予選 (4枠)

1位 スウェーデン 2位 ポルトガル 3位 ドイツ、デンマーク

南米大陸予選 (1.5枠)

1位 アルゼンチン 2位 コロンビア

アジア大陸予選 (3枠)

1位 日本 2位 韓国 3位 イラク

アフリカ大陸予選 (3枠)

1位 ナイジェリア 2位 アルジェリア 3位 南アフリカ

北中米・カリブ海大陸予選 (2.5枠)

1位 メキシコ 2位 ホンジュラス

オセアニア大陸予選 (1枠)

1位 フィジー

 

日本が振り分けられたグループBでは、まさに死のグループとの呼び名も高い。

その理由は、欧州大陸予選1位通過のスウェーデン、南米大陸予選2位通過のコロンビア、アフリカ大陸予選1位通過のナイジェリアと、強豪国が名を連ねているからである。

日本はポット1であったことから、事前に開催国枠のブラジルとグループリーグで対戦しないことが確定していたが、なかなか大変なグループに入ってしまったという印象だ。

 

開催日程

(日本時間) 

8/4  vs ナイジェリア 午前10時

8/7  vs コロンビア  午前10時

8/10   vs スウェーデン 午前7時

8/14        準々決勝

8/18        準決勝

8/21        三位決定戦    午前1時

                決勝          午前5時30分

 

だいたいが中3日とセントラル方式であり、ベンチメンバーも含んだチームの総力戦が、上位進出の鍵を握りそうだ。

 

~日本代表選考メンバー~

今年の1月に行われたアジア大陸予選で日本代表は優勝し、本大会の出場権を獲得した。

本大会では、そのときのメンバー23名から本大会では18名にまでに人数が減らされ、そこにオーバーエイジ枠(最大3名)が加われば、選考争いがさらに激しくなる。

予選で活躍したFWの鈴木武蔵、右サイドバックの室谷成が怪我で本大会への出場が怪しいことから、日本はここのポジションにオーバーエイジ枠を使ってくることが考えられる。

しかしアンダー世代も黙ってはおらず、FWには富樫敬真(横浜Fマリノス)、右サイドバックには伊東純也(柏レイソル)といった、ポテンシャルの高い選手がそのポジションを狙っている。

富樫は昨シーズンJ1セカンドステージ第11節FC東京戦でJ1デビューを果たしており、その試合て初ゴールを決めた実績を持っている。

今季は4試合に出場し、2試合連続得点をするなど、将来有望なストライカーである。

しかし、ここ二試合は横浜Mに途中加入したカイケにポジションを奪われ、この大事な時期に出場機会に恵まれないのは痛手であろう。

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『得点感覚に優れた貴重なアタッカー 大学在籍時にはデビュー戦で初ゴールをマークした』

 

続いて伊東は昨年までFWの選手であったが、移籍してきた柏の地でミルトン・メンデス前監督に打開力のあるドリブルを買われ、右サイドバックにコンバートされた。

メンデス前監督が辞任してからも右サイドバックで出場し続けていることから、柏現監督の下平隆宏監督はFWに再コンバートすることは視野に入れていないであろう。

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『右サイドを得意のドリブルで切り裂くサイドバック FWであったことから、得点感覚にも優れている』

 

噂ではブラジルはネイマールスウェーデンイブラヒモビッチ、ドイツはラーム、メルテザッカーオーバーエイジ枠で招集するとかしないとか。

日本代表もオーバーエイジ枠を使うのであれば、前回大会のときのように、有意義にそれを使ってもらいたい。(鳥栖のGK林の件では、チームと協会が少しもめたが。笑)

 

前回大会で4位という輝かしい成績を残した日本代表、今年はその成績を超えられるかが見ものである。

 

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